
EX JOURNAL / SEO記事
Web制作を外注するときの注意点|失敗しないために確認したいこと
2026年7月13日
LeM
5分で読める

ホームページやLPを作るとき、自分で作るのではなく、制作会社やデザイナーに外注する方も多いと思います。
Web制作を外注すれば、デザインや構成をプロに任せることができ、短期間でしっかりしたサイトを作りやすくなります。
ただし、依頼の仕方を間違えると、思っていた仕上がりと違ったり、追加費用が発生したり、公開後にうまく活用できなかったりすることもあります。
Web制作で大切なのは、ただ安く作ることでも、ただおしゃれに作ることでもありません。
目的に合ったサイトを作り、公開後にしっかり使える状態にすることです。
この記事では、Web制作を外注するときに確認しておきたい注意点を、わかりやすく解説します。
まずは制作の目的を共有する
Web制作を外注するときに最初に大切なのは、目的を共有することです。
「ホームページを作りたい」だけで は、制作側も正確な提案がしにくくなります。
たとえば、目的には以下のようなものがあります。
問い合わせを増やしたい
サービス内容を分かりやすく伝えたい
信頼感を高めたい
SNSからの受け皿を作りたい
LINE登録につなげたい
採用や提携につなげたい
新サービスを案内したい
目的によって、必要なページ構成やデザイン、文章、導線は変わります。
最初に「誰に見てもらい、どんな行動をしてほしいのか」を整理しておくと、完成後のズレを減らしやすくなります。
見積もりの内容を確認する
Web制作の見積もりは、金額だけで判断しないことが大切です。
同じ「ホームページ制作」でも、含まれている内容は制作先によって異なります。
確認しておきたい項目には、以下のようなものがあります。
ページ数
デザイン制作
スマホ対応
文章作成
画像選定
お問い合わせフォーム
SEO基本設定
ドメインやサーバー設定
公開作業
公開後の修正対応
保守や運用サポート
安いと思って依頼しても、必要な内容が含まれていない場合は、後から追加費用がかかることがあります。
反対に、高い見積もりでも、設計や文章、運用サポートまで含まれている場合は、結果的に安心できることもあります。
金額だけ でなく、何が含まれているのかを確認しましょう。
文章や素材の準備範囲を確認する
ホームページには、文章や写真、ロゴ、実績画像などの素材が必要です。
これらを誰が用意するのかも、事前に確認しておきたいポイントです。
たとえば、以下のような素材があります。
事業紹介文
サービス説明文
料金情報
プロフィール文
実績写真
お客様の声
ロゴデータ
店舗や商品の写真
よくある質問
制作側が文章作成まで対応してくれる場合もありますが、その場合でも事業内容や強み、伝えたいことの共有は必要です。
文章や素材の準備が曖昧なままだと、制作が止まったり、完成までに時間がかかったりすることがあります。
デザインだけでなく導線も見る
Web制作では、見た目のデザインに目が行きがちです。
もちろん、デザインはとても大切です。第一印象が悪いと、信頼を得る前に離脱されてしまうこともあります。
ただし、成果につながるサイトにするためには、導線設計も重要です。
たとえば、以下のような点を確認しましょう。
問い合わせボタンは分かりやすいか
LINEやフォームへの導線はあるか
サービス内容から相談まで自然につながるか
料金や実績を見た後に行動しやすいか
スマホでも操作しやすいか
どれだけおしゃれなサイトでも、次 に何をすればいいか分からなければ、問い合わせにはつながりにくくなります。
デザインと導線は、セットで考えることが大切です。
公開後の運用まで考えておく
ホームページは、公開して終わりではありません。
公開後にお知らせを更新したり、ブログを書いたり、実績を追加したり、導線を改善したりすることで、少しずつ成果につながっていきます。
外注前に確認しておきたいのは、公開後に自分で更新できるのか、修正を依頼できるのかという点です。
たとえば、以下の内容を確認しておくと安心です。
自分で記事や実績を追加できるか
修正依頼はどこまで対応してもらえるか
月額サポートはあるか
操作方法の説明はあるか
公開後の相談はできるか
運用を考えずに作ると、公開後に更新できず、サイトが止まってしまうことがあります。
Web制作は、公開後にどう使うかまで考えて依頼することが大切です。
まとめ
Web制作を外注するときは、見た目や金額だけで判断しないことが大切です。
依頼前に確認しておきたいポイントは、以下の通りです。
制作の目的を共有する
見積もりに含まれる内容を確認する
文章や素材の準備範囲を確認する
デザインだけでな く導線を見る
スマホでの使いやすさを確認する
公開後の運用方法を考える
サポート範囲を確認する
Web制作は、ただサイトを作る作業ではありません。
事業の魅力を伝え、信頼を高め、問い合わせにつなげるための仕組みづくりです。
外注するときは、「綺麗に作ってくれるか」だけでなく、「事業の目的まで一緒に考えてくれるか」 を見ることが大切です。
Web制作の外注をご検討中の方へ
EX WEB DESIGNでは、個人事業主・フリーランス・小規模事業者の方に向けて、ホームページ制作、LP制作、導線設計、文章整理までサポートしています。
「何を準備して依頼すればいいか分からない」「見た目だけでなく問い合わせにつながるサイトを作りたい」「公開後の運用まで相談したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。事業の目的に合わせて、制作前の整理から 公開後の活用まで一緒にサポートします。
この記事を書いた人

LeM
EX FAMILY PROJECT / EX WEB DESIGN
Web制作・集客導線・AI活用を中心に、
個人事業主・フリーランス・小規模事業者向けの
事業づくりをサポートしています。
これまでの実績
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制作ディレクター歴6年
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コンテンツプロデューサー
-
クライアント定着率100%
-
即日から目標CTV達成